目標
1.粘土を材料とする製品の加工、保存等の基本的な知識と技能を身に付け、真面目にこつこつと作業する。
2.自分の仕事に責任をもち、協力して窯業製品を製作する。
3.元気な声で挨拶、返事、報告する。
【指導する上で大切にしていること】
○ 単純な工程に取り組み続け、根気や気力を養う。
○ 後工程があることにより、協力する気持ちや自分の仕事に責任をもてるようにする。
○ 定期的な報告を繰り返すことで、態度や姿勢、挨拶にも気を配る実践をする。
○ 分業制にすることで、専門性を高められるようにする。
○ 作業場を整理整頓し、環境を整えられるようにする。
【製品作りで心がけていること】
○ 最後まで粘り強く取り組む。
○ 規格と同じ製品を丁寧に作る。
○ 仲間と協力して良品を作る。
○ 出来高を意識し、作業効率を考える。
