第3学年 修学旅行
令和8年5月15日㈬から18日㈮までの2泊3日の日程で、広島・大阪へ修学旅行に行ってきました。調べ学習や活動計画など、生徒自ら主体となって準備を進めてきました。修学旅行を終えた生徒の感想の一部を紹介します。
1組 広島平和記念資料館を見学しました。展示を見ながらこんな大変なことが日本で起こってしまったんだと実感し、とても勉強になりました。大阪では道頓堀でサングラスを買って、友達と楽しい写真を撮ったのがいい思い出です。
2組 新幹線の車内で友達とトランプをしたことが楽しかったです。家族にたくさんのお土産を買いました。しおりを見ながら時間と予定を確認し、友達に迷惑をかけないように行動しました。ほしい物や食べたいものがたくさんあったので、いつか家族と広島や大阪に行きたいです。
3組 修学旅行でたくさんの経験ができました。事前学習で原爆について調べていましたが、実際に展示を見て、戦争の恐ろしさがよく分かりました。広島平和記念資料館が建てられた思いや理由を聞き、とても勉強になりました。
4組 広島平和記念資料館では、戦争の被害にあった町や人の写真を見て、未来を失った人の悲しさを感じました。人の命の大切さが分かりました。宮島で初めて食べたもみじ饅頭は、小豆が甘くてとてもおいしかったです。班の友達とたくさん写真を撮れたのが楽しかったです。
5組 新幹線での移動が楽しかったです。景色を見ながら友達とたくさん話すことができました。原爆ドームを見て、大きな被害を受けた人たちのことを考えて、胸が苦しくなりました。大阪ではあべのハルカスの展望台からの景色はとてもよく、大阪名物のミックスジュースも楽しみました。
6組 広島平和記念資料館の展示はとても悲惨でショックでした。戦争は本当にあってはならないものだと改めて思いました。宮島は行ってみたかった場所なので、とても楽しかったです。広島焼きはとてもおいしくて、また食べたいです。